不妊や中絶の相談を旭川市内で受ける
不妊や中絶の相談を旭川市内で受ける
北海道旭川市にある「みずうち産科婦人科」は、不妊治療や子宮がん検診に力を入れています。
マスコミに取り扱われることも多く、旭川市では評判の良い病院です。
不妊治療の相談や、体外受精などの悩みも受付をしています。
ですが、この世には望まれない妊娠をしてしまう女性も多く存在するのです。
そういった女性たちのために、「みずうち産科婦人科」では、人工妊娠中絶の手術を行っています。
低用量ピルなどを使用することで、望まない妊娠はあらかじめ防ぐことが可能です。
ですが何らかのトラブルに巻き込まれた結果、妊娠してしまったということがあります。
このような場合は、すみやかに産科・婦人科を受診することが大切です。
22週以降の妊娠は、手術を行うことが出来ません。
そのようなことを避けるためにも、早期発見が大切なのです。
中絶手術は、14週以降となると通常分娩と同じように出産の形式を取ることになります。
その場合は人工的に陣痛を発生させなければならず、つらい思いをしなければなりません。
そういったことを避けるためにも、出来れば10週での手術が望ましいと言われています。
子宮の中に袋などが確認できるようになるのは、妊娠5週を過ぎたあたりです。
このような初期の妊娠の場合は、手術で中絶を行うことになります。
実際の手術は5分程度ですが、麻酔などを必要とするので、実際には2時間程度は母体を休ませることになります。
加えて、初期の段階であってもパートナーの同意書は必須です。
悩んでいる場合は、早めに医師の診察を受けましょう。